デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像2枚)・・・



昨日は二十四節気のひとつ「節分」で、本日は「立春」であり
「節分」という言葉には、「季節を分ける」と云う意味が含まれていて
言い換えれば、「季節の変わり目」という意味に成るので
「季節の分かれ目」とは、立春・立夏・立秋・立冬の事で
本当は春・夏・秋・冬の、どの季節にも変わり目が有って
その前日を「節分」と云い、一年の季節は「春夏秋冬」と書く様に
一年の始まりは「春」に成っていて、この「春」の始まりが「立春」なので
「立春」の前日である2月3日が「節分」として、広く認知される様に成り
その「春」が始まる前日、すなわち新しい一年が始まる前日に
「これから始まる新しい一年が、不幸や災いが無い一年に成ります様に」
との願いを込めて、神社仏閣や各家庭等で2月3日の「節分」の日には
「鬼は外、福は内」と言いながら豆撒きをして、歳の数の豆を食べますが
最近では「恵方巻き」を、その年の恵方と云われる方角を向きながら
無言で食べると幸運が訪れると云われ、この「恵方巻き」は
元々関西地方のみで行われていた、風習だと云われていましたが
平成10年に或るコンビニが、節分用に「丸かぶり寿司 恵方巻」との商品名で
太巻き寿司を全国販売したところ、消費者に受け入れられて
ここ数年の間に全国的に広まって、今や日本の北から南迄
「節分」の日に、その年の恵方に向かって太巻きを鬼の金棒に見立てて
「邪気を祓う」と云う意味のある、切らずに長いまま太巻きを食べる事で
「縁を切らない」、「福を巻く」と云う意味も含まれ、「祓鬼来福」の祈念をしながら
太巻き寿司を無言で、まるかぶりで食べる風習が定着し
小生の家庭でも昨日の夕方に、今年の恵方「北北西」の方角を向いて無言で
まるかぶりで食べながら、家族の健康と幸せを祈りました


・・・「節分」の日の丸かぶり寿司などの記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


2017.02.04 / Top↑
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