デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像は、ウイルス対策ソフト会社のHPからお借りしました。・・・


昨日の夜にメールをチェックすると、小生がウイルス対策ソフトとして
パソコンへ導入している会社から、「ランサムウエアの最新手口と5つの対策」との
件名が書かれたセキュリティレポートが届いていましたので、詳細を確認すると
パソコンやスマホ本体をロックして操作不能にしたり、端末内の写真や動画
文書等を暗号化して開けなくしたりして、元に戻す条件として金銭(身代金)の
支払いを要求する「ランサムウェア」は、ユーザを脅迫して金銭をだまし取るタイプの
ウイルスであり、昨年は国内のランサムウェアの被害報告件数が前年比の約10倍に跳ね上がり
過去最大と成り、この「ランサムウェア」の拡散手段として主に用いられるのはメールで
昨年中に、世界中で行われたランサムウェアの拡散を目的とした攻撃は
79%がメール経由で仕掛けられ、また、件名や本文共に英語表記の攻撃メールが
全体の約96%を占めていて、これまでには実在する企業名をかたって
件名に「Invoice(請求書)」とか「Payment(支払金)」等と記載したメールを送り付け
請求書に見せかけた、不正ファイルを開かせる手口が確認されていると云われ
「ランサムウエア」に引っかからない為の対策としては

          1.クラウドや外付けハードディスク等の複数の場所に、重要なファイルのコピーを
          常に予備として保管して、こまめにバックアップをして置く事
        2.不審な英語メールは勿論、身に覚えのない内容の日本語メールでも
          メールに添付されたファイルや本文内のURLのリンクを不用意に開かないで
          よく確認をする事
        3.OSやソフトの脆弱性を残したままの状態では、パソコンが脆弱性攻撃を受けて
          「ランサムウェア」を知らぬ間に、送り込まれる危険性が有る為に
          OSやソフトの脆弱性を修正する更新プログラムが公開されたら速やかに適用する事
        4.パソコンだけでなく、スマホもランサムウェアの脅威にさらされているので
          Google PlayやApp Store、各携帯電話会社等の信頼出来る企業が
          運営するマーケットから、アプリをインストールする事
        5.セキュリティ対策ソフトは、端末内に侵入した「ランサムウェア」の検知だけで無く
          不正なメールやWebサイトの脅威からも保護するので、日々生み出される
          新たな脅威に対抗する為に、セキュリティ対策ソフトを遅延無く更新して
          最新の状態で利用する事


と、上記の様な5項目が書かれていましたので
当ブログへご訪問頂いた皆様も、「ランサムウェア」に引っかからない為に
自己責任に於いて、各ソフトの更新と厳重なる対策をお願いいたします


2017.03.06 / Top↑
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