デジカメを持って 西へ東へと・・・

永禄9年(1566年)に、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が
一夜にして築いたと伝えられる、一夜城が在ります墨俣は
古く室町時代には、鎌倉街道(京都~鎌倉)の宿場町であり
江戸時代には、美濃路の宿場町として栄えていて
この地元の女性達が着物の古布で、子供の健やかな成長を
願いながら心を込めて作られた長さは約1mの吊り雛や
各家庭にある雛飾り等を、美濃路墨俣宿一帯の寺院や店舗等32ヶ所に飾り
スタンプラリーや写真コンテストの有って、今年で9回目と成ります
「いき粋墨俣 つりびな小町めぐり」が2月25日から3月12日まで
開催されていましたので、晴れの天候と成りました3月11日の午前中に
かっての美濃路・墨俣宿を訪れて寺院や店舗のお雛様等を眺めながら
お雛様等の写真を写したりスタンプを押したりしながらのんびりと
現在も宿場町の面影を残すエリア内を、2時間余散策すると
スタンプを20個以上押す事が出来ましたので、最後にガラガラポンで
抽選を行ったところ、ポケットティシュカバーが1個当たりました


美濃路・墨俣宿を訪れた時の画像を纏めて、デジブックを作成しました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/



2017.03.17 / Top↑
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