デジカメを持って 西へ東へと・・・




I4月1日にメールをチェックすると「独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)」から
「IPAからのお知らせ・セキュリティ関連情報」との件名が書かれた
メールが届いていましたので、そのメールを開いて詳細を確認すると
2016年に発生し、社会的に影響が大きかったと考えられる
情報セキュリティに於ける事例から、IPAが脅威候補を選出して
情報セキュリティ分野の研究者や企業の実務担当者等から選ばれた
「10大脅威選考会」 が脅威候補に対して審議・投票を行い決定した
「情報セキュリティ10大脅威 2017」の解説資料を公開したと
書かれていましたので、その解説資料を見てみると
「個人」に於ける脅威を1位から10位に順位付けして解説して有りましたので
当ブログへご訪問頂いた皆様へも、これらの脅威からご自身を守る為に
ご注意して頂きたいと思い、今回はその内容を紹介する事にしました・・・



 第1位に成ったのは、「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用」で
これはウイルス感染やフィッシング詐欺により、インターネットバンキングの認証情報や
クレジットカード情報が攻撃者に窃取され、正規の利用者になりすまして
不正送金や不正利用が行われた事例で、2016年は前年と比べて
インターネットバンキングの被害件数が減少し、更に個人口座の被害額も
減少してその被害は減少傾向には成っているものの、個人口座の被害額は
引き続き高額な為に、個人でインターネットバンキングやクレジットカードを
利用される人は、細心の注意や警戒が必要と成っています



第2位は「ランサムウェアによる被害」で、「ランサムウェア」とは
パソコンやスマートフォンに有るファイルの暗号化や画面のロックを行い
復旧させる事と引き換えに、金銭を要求する手口に使われるウイルスで
2016年は、前年と比べるとランサムウェアの検知数が増大していて
感染した端末だけではなくて、共有サーバーや外付けHDDに保存されている
ファイルも暗号化される為に、ソフトウェアの更新等の感染を予防する対策に加えて
定期的にファイルのバックアップを実行し、パソコンややサーバーから
切り離して保管して置く事が望ましいと書いて有りました

本日は第2位迄での紹介ですが、3位から10位の事例は小生の勝手乍ら
順次このブログで紹介したいと考えていますので、宜しくお願い致します


・・・「情報セキュリティ10大脅威 2017」の記述や画像に付きましては、「独立行政法人・情報処理推進機構」様のHPを基にして作成させて頂きました。・・・



2017.04.04 / Top↑
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