デジカメを持って 西へ東へと・・・

岐阜県大垣市の北部に在ります大島堤は、市内では一番大きな
古大垣輪中の一部と云われ、先人達の水との戦いの中で
村を水害から守る為に造られた、大垣を象徴する歴史的な堤で
地元の人達が昭和53年に、岐阜経済大学迄の約1.6kmの区間に
約1,000本の「染井吉野」等の桜の木を、両側合わせて5~6列に植えられて
現在では春の季節に成ると、堤防全体がピンク色に染まり
幾重にも重なった桜が、見事な桜のトンネルを作り出し
堤の場所によっては、菜の花も桜と一緒に咲きますので
黄色と淡いピンク色から成る、春色らしいコントラストを
楽しむ事が出来ますので、桜の花が見頃を迎えると
小生は毎年この場所を訪れていて、今年は開花が遅れて
4月8日に見頃を迎えていると聞き、晴れの天候に恵まれた
4月10日に現地を訪れて、桜の花を眺めながらのんびりと
桜のトンネルの下を1時間余散策し、楽しんで帰って来ました


発表の時期が遅くなりましたが
大島堤を訪れた時の様子を、デジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/





2017.04.20 / Top↑
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