デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


小生が住んでいる地方の、今年のGW期間中の天候は
本日を除いて晴れの日が続き、天候に恵まれましたので
小生は夏野菜を育てる為に、トマトやスイカ、シシトウ、なすび、ゴーヤ等の
各苗を農芸店へ出かけて購入して帰ってから、畑に植え付けたり
キュウリやカボチャ、ウリ、落花生等10品種の種を、ビニールポットへ蒔いたりと
忙しい日々を過ごしていましたが、その準備が昨日の夕方に終了しましたので
小雨が時々降ると云う悪天候の中、雨が止んでから庭先を眺めてみると
鮮やかな濃桃色をした「イモカタバミ」の花が沢山咲き始めているのに気が付き
「イモカタバミ」は、初夏から夏の季節にかけて道端 や花壇
生垣の隙間に自生し、濃桃色の五弁花を咲かせる
南米原産・カタバミ科カタバミ属の多年草で、現在では野生化して
帰化植物に成っていると云われ 、花色は通常桃色品種ですが
稀に白花を咲かせる品種も有ると云われ、「イモカタバミ」の花は
花弁の基部が花先より濃い色をしていて、これと似た花に
「 ムラサキカタバミ」や「ベニカタバミ」が有って
「イモカタバミ」と「ムラサキカタバミ」、「ベニカタバミ」との違いは
「イモカタバミ」と「ベニカタバミ」は、花の中央にある雄蕊の葯色が
黄色であるのに対し、「ムラサキカタバミ」は白色であり
「イモカタバミ」と「ベニカタバミ」は花の中心部の色が濃いのに対して
「ムラサキカタバミ」の中心部の色が、薄く成っていて
良く似た「イモカタバミ」と「ベニカタバミ」ですが、その違いは、 葉が異なり
「イモカタバミ」の葉は、花に対し大きくて光沢が無いのに対し
「ベニカタバミ」の葉は、小さくて光沢が有ると云われています


・・・「イモカタバミ」等の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2017.05.06 / Top↑
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