デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


北海道を代表する花のひとつで有ります「スズラン(ニホンスズラン)」は
日本原産・ユリ科スズラン属の宿根草で、本州中部以北から
北海道地方に分布していて、毎年釣鐘の様な形をした真っ白な花を
10個程下向きに咲かせ、花は普通は葉に隠れる様に咲く事から
別名では「君影草」と呼ばれ、芳香が有るので香水の原料にも
使われていると云われている「スズラン」を、10年位前に会社の慰安旅行で
北海道を訪れた子供が、家へのお土産としてこの苗を数株購入して帰り
これを庭の隅に植えたところ上手く根付いて、その翌年から
小さくて可愛い純白の花を咲かせ、北海道と自宅の在る地方とでは
随分気候が違うのに、本場北海道産の「スズラン」が自宅で育っていると
今迄は思っていましたが、北海道産の「スズラン」の花は葉よりも
低い位置で開花するので目立たず、花茎はうなだれていて
香りは「ドイツスズラン」よりも弱くて、花の縁の反り角度が有るとの記事を
Web上で花を紹介するHPを最近読み、小生宅の「スズラン」を観察すると
花の開花が、葉よりも高い位置で開花しているのが多く見られて
花径も余りうなだれているとは、小生には見えないので
今迄、日本原産・本場北海道の「スズラン」だと思っていましたが
日本で最も多く栽培されているのは、ヨーロッパ原産の「ドイツスズラン」で
日本原産の「スズラン」よりも、草姿及び花が共に大型で丈夫で有ると云われる
「ドイツスズラン」ではないかと、その記事を読んでから思える様に成って来ました


・・・「スズラン」の記述に付きましては、「ガーデニング花図鑑」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2017.05.15 / Top↑
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