デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県の西部地方を流れる、揖斐川と長良川に挟まれた
輪之内町の本戸地区は、過去に何度となく洪水に悩まされた事から
水害から人命や家屋等を守る為に、江戸時代の末期に輪中堤が築かれ
今でも1.6kmに渡ってその輪中地の一部が現存し、水害から生活を守る
景観が保たれていて、この輪中堤上の両側と堤の下側には
地元の有志の人達により、約20品種6,000株の紫陽花が植栽され
その紫陽花が見頃を迎えていると聞き、6月上旬過ぎに現地を訪れると
花は綺麗に咲いていましたが、「あじさいまつり」の前でしたので
訪れる人も少なく、時々堤の上を散歩する地元の人に出会うだけで
ゆっくり紫陽花を眺めたり、5種類程の古代米の苗を利用して
関ケ原合戦と地元のキャラクターを描いた、今年の田んぼアートを
堤の上から眺めたりと、1時間余散策した後に帰って来ました


輪之内町・本戸地区を訪れた時の様子をデジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。





2017.06.28 / Top↑
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