デジカメを持って 西へ東へと・・・


古い時代に、中国から渡来したとされている「ハス」は
ハス科の多年草で、化石や種子が古い地層から発見されている為に
日本にも自生していたとも言われていて、「ハス」の名前は
花後に出来る果実の形が、蜂の巣に似ている事から付けられ
そして「ハス」の花は、「レンゲ(蓮華)」とも呼ばれていて
仏像の台座には、「蓮華座(れんげざ)」が有りますが
この「蓮華」とは「ハス」の花そのもので、極楽浄土の象徴ともされて
奈良時代には「ハチス」、そして平安時代には今の様な
「ハス」と呼ばれる様に成り、「ハス」は水底の泥の中に塊茎をつくり
そこから葉と花茎を水面上へと伸ばし、先端に花を咲かせる水生植物で
塊茎は「レンコン」として食用にされますが、主に食用にされる系統と
花を楽しむ系統が有って、花を楽しむ系統の塊茎はあまり太らず
食用には向きませんが、花の直径は10~20cm位で淡紅色や白色
紅色等の綺麗な花を咲かせ、近郊の「四季の里」の蓮池に植栽された
約120品種650株の「花ハス」が、見頃を迎えたとテレビのニュースや
新聞記事等で見聞きしましたので、7月の上旬過ぎに観に行って来ました


・・・「ハス」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


四季の里・ハス池を訪れた時の様子を、デジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

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2017.07.17 / Top↑
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