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デジカメを持って 西へ東へと・・・



新しい年が明けた 1月3 日に、「現在利用されているほぼ全ての CPU は
パフォーマンス向上の為に、命令を事前に実行する仕組みを持っていますが
一般的に利用されているCPUに、2つの脆弱性が存在している事が確認され
これらの脆弱性は、「Intel」や「AMD 」および 「ARM 」製の CPU に影響を与え
これらの脆弱性はアドレス空間の分離を回避し、本来アクセス出来無いメモリに
アクセスする事が可能になる脆弱性で、アドレス空間の分離は1980 年代以降 の
CPU に依る処理の整合性を保つ為の基礎的な技術として利用されていますので
Microsoft社はこれらの脆弱性に対応する為に、月例のWindows Updateに先立って
Windows 10 及びWindows Server 2016 向けに、緊急の更新プログラム「KB4056892」を
公開しましたので、小生もこの更新プログラムを早速適用しましたが
小生が利用していますブラウザ「Google Chrome」にも、この脆弱性の影響が
有るとの記事をWeb上で読みましたので心配しましたが、この問題の緩和策が
1月23日頃に公開されるとも書かれていましたので、その日迄待つ事にしていたら・・・



米国のGoogle社が『現地時間の1月24日に、Webブラウザー「Google Chrome」の
最新安定版v64.0.3282.119を公開し、この「Google Chrome 64」では
CPUの脆弱性問題の緩和策と、開発者向け機能の充実に加え
ユーザーがより快適に、Webを利用する為の新機能が
幾つか導入されている』との、Web記事を昨日見つけましたので・・・



早速、「Google Chrome」のUpdateを確認してみると
新しい更新プログラムが有りましたので、更新作業を行って・・・



「Google Chrome」を最新安定版と云われている「v64.0.3282.119」へと
Updateを行い月例のWindows Updateと併せて、今回のCPUに存在する2つの脆弱性問題は
これで解決したのではないかと小生は思っていますが、果たしてどうなのでしょうか?


・・・CPUの脆弱性に付いての記述や掲載の一部画像は、Web上から参考にしたりお借りしました。・・・




2018.01.27 / Top↑
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