デジカメを持って 西へ東へと・・・


永禄9年(1566年)に、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が
一夜にして城を築いたと伝えられ、その一夜城が聳えている墨俣は
岐阜県大垣市の東部に位置していて、古く室町時代迄は
鎌倉街道(京都~鎌倉)の宿場町であり、江戸時代には
美濃路の宿場町として栄え、その宿場町の面影を残す地区では
毎年2月下旬から3月中旬にかけて、雛まつりに合わせて
地元の女性達で組織された「いき粋墨俣創生プロジェクト」の会員の人達が
子供達の健やかな成長を願ながら、着物の古布等で作った吊り雛や
雛段飾り等を町内の寺院や店舗等で飾り、これらの場所を巡り歩く
今年で10回目と成ります「いき粋墨俣つりびな小町めぐり」が
開催中でしたので、先週末にこの美濃路・墨俣宿を訪れて
各店舗に飾ってあるお雛様や吊り雛を眺めながらのんびりと歩く
スタンプラリーに参加し、2時間程かけて32ヶ所を巡り歩き
20ヶ所以上のスタンプを集めると、抽選が出来ますので
小生は頂いた4スタンプラリーマップを頼りに、各寺院や
商店等に飾られた、雛壇や吊りびな等を観ながら25ヶ所を訪れ
ゴールの脇本陣跡でガラガラポンの抽選したところ、緑色の丸い球が出て
その景品として地元さんのせんべいが入った菓子袋が一袋当たり
青空の下、早春の街中で雛めぐりをして帰って来ました


・・・「いき粋墨俣吊りびな小町めぐり」のデジブックは、こちらからご覧下さい・・・





2018.03.04 / Top↑
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