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デジカメを持って 西へ東へと・・・




昨日外出先から戻り夕方にメールをチェックすると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
セキュリティ対策情報・注意喚起のメールが届いていましたので内容を確認すると・・・



「日本時間の14日、 Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有り
攻撃が行われた場合の影響が大きい為、早急に修正プログラムを適用して下さい」と
対策としては「Widows Updateを早急に実行して下さい」と書かれていましたので・・・



直ぐに「設定」から「更新とセキュリティ」へと入り「Widows Update」を確認すると
更新プログラムが利用出来て、「再起動待ち」と「インストール待ち」の状態でしたので
「今すぐ再起動する」をクリックして、「Widows Update」を済ませてから・・・



更新履歴を確認すると、「2018-3x64ベースシステム用Windows10 Version1709
セキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player対応)等、10個の更新プログラムが
正しくインストールされていましたので、安心し次の脆弱性内容を確認すると・・・



14日、アドビシステムズ社から 「Adobe Flash Player」 に関する脆弱性が公表され
アドビシステムズ社からは、「過去に攻撃リスクが高いとされた事の有る
脆弱性」としてアナウンスがされている為、修正プログラムを適用して下さい」と書かれ・・・



詳細を確認すると、「Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11 28.0.0.161
及びそれ以前のバージョン (Windows 10 および 8.1)等、脆弱性の対象と成るバージョンが
書かれていましたので・・・



各ブラウザに付いて、「Adobe Flash Player 」の脆弱性対策を確認すると
小生が最近ブラウザをGoogle chromeからMicrosoft Edgeへ変更しましたので
そのブラウザに付いて確認すると、Windows 10 用 Microsoft Edge に統合されている
「Adobe Flash Player」 に付いては、自動的に最新バージョンの 29.0.0.113 に
更新される事が案内されていると書かれ、昨日行った「Widows Update」の中にも
「Adobe Flash Player」対応の更新プログラムが、1個含まれていましたので
小生は脆弱性対策が行われたと思っていますので・・・



以前使っていたブラウザGoogle chromeに付いての「Adobe Flash Player 」の脆弱性対策は
Flash Player の機構を統合してるので、「Adobe Flash Player 」の単独での
Updateが出来無いので念の為に、Google chromeを最新版へと更新して対策を済ませました



2018.03.15 / Top↑
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