デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生が住んでいる市では、緊急・災害情報や警察署情報等の24項目の中から
自分がメール配信して欲しい項目を選んで、メール配信サービスに登録すると
選んだ項目に付いてのメールが、適時配信されるメール配信サービスが有りますので
小生も緊急・災害情報や警察署情報、消防出動情報等8項目に付いての
メール配信を数年前に登録して有りましたので、先程メールを確認すると
「偽ハガキに注意!」との件名が書かれたメールが届いていましたので・・・



メールの本文を開いて詳細を確認すると、所轄警察署の管内に於いて
今週に成ってから「法務省民間訴訟告知センター」や「民事訴訟管理センター」を名乗った
「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」や「総合消費料金未納分訴訟最終通告」と
題された偽ハガキが多数届いていて・・・




「このハガキに書かれている電話番号は、詐欺犯人に繋がるニセ電話なので
万一不安に感じても、決してハガキに書かれた番号に電話を入れないで
まずは警察にご相談ください」と書かれていて、「架空請求」というと
これまではパソコンや携帯電話にメールで送られてくるものという
イメージを持っていましたが、最近「ハガキを使った架空請求詐欺」が
急増している模様で、ハガキに書かれた連絡先に電話をすると
「弁護士に相談しなさい」と指示され、言われた通りに紹介された
弁護士の電話番号に電話すると、今度は弁護士を名乗る人が出てきて
裁判の取り下げの為にお金が必要なので、コンビニでプリペイドカードを
買う様に指示されて購入し、そのカード番号を相手に教えてしまい
最後には、カードのお金を騙し取られると云うケースが発生しており
通常、裁判所からの通知は、「特別送達」と云う、受け取り印や
署名をして受け取る、特殊な郵便で送られて来ると云われ
ハガキや普通郵便で、送付される事は無いそうなので
この点も頭の中へ入れて置き、騙されない様に注意が必要だと思いました




2018.04.13 / Top↑
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