デジカメを持って 西へ東へと・・・




今日のお昼過ぎに、パソコンを起動してメールをチェックすると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から「セキュリティ対策情報
注意喚起」との件名が書かれたメールが届いていましたが
IPAの名前を騙った 騙しのメールかもしれないと思い・・・



IPAのホームページを直接開いて、「情報セキュリィティ」を確認すると
「Microsoft 製品に関する脆弱性対策に付いて」の項目の中に
2018年5月9日(日本時間)に、Microsoft 製品に関する脆弱性の
修正プログラムが公表され、これらの脆弱性を悪用された場合には
アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者に依って
パソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があり
この内 CVE-2018-8120、CVE-2018-8174 の脆弱性について
Microsoft 社は、「悪用の事実を確認済み」と公表しており
今後被害が拡大する可能性が有る為に、至急修正プログラムを
適用して下さいと書かれていて、今回のメールはIPAから届いた事が
間違いないと、分かりましたので・・・



直ぐに「設定」から「Windows Update」を開いて、更新プログラムを確認すると
再起動やインストール待ちの更新プログラムが複数有りましたので
最初に再起動を行ってから、次にインストール作業を行った後に・・・・



「更新の履歴」の画面を開いて、本日更新されたプログラムを確認すると
9個の「品質更新プログラム」が、「正しくインストールされました」と書かれていて
5月度の「Windows Update」が正常に行なわれた事が分かり・・・



そして、IPAから送られて来ました「セキュリティ対策情報・注意喚起」情報の
メールの中には、「Adobe Flash Player」 の脆弱性対策についても書かれていましたが
小生のパソコンには、「Adobe Flash Player」 のソフトを導入していませんが
念の為に、ブラウザ「Google Chrome」が最新バージョンである事を確認しました



2018.05.09 / Top↑
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