デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県池田町の池田山(標高923.9m)山麓に在ります
弓削禅寺(ゆげぜんじ)の紫陽花が、見頃を迎えているとの
6月13日の新聞記事を読み、晴れの天候に恵まれた翌日の午前中に
弓削禅寺を訪れて、お寺の境内や参道周辺にて植栽されている
紫陽花は100品種2万株以上と云われ、訪れた時は丁度見頃を迎えて
色とりどりの花々が咲き誇る様は見事で、1時間余楽しんで帰って来ました

花の里・弓削禅寺は紫陽花寺とも云われ、弘仁8年に伝教大師最澄が草庵を建て
本尊に馬頭観音を祀り、湯華寺 の創建当時から温泉があったらしく
そこから「ゆげ」の名前が付けられたと伝えられ、応徳年間に白河法皇が
谷汲山華厳寺に参拝した折りに病気に罹り、この湯華寺の湯で完治したと云われ
その時白河法皇から「弓削寺」の寺号を授かり、湯華寺から弓削寺へと
変わったと云われ、そしてこのお寺は池田山麓の高台に在りますので
当日は天候に恵まれて、池田町の街並みはもとより岐阜市内に在ります金華山や
広大な濃尾平野迄を、眼下に見渡す事が出来ました



・・・花の郷・弓削禅寺を訪れた時のデジブックは、こちらからご覧下さい。・・・




2018.06.21 / Top↑
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