デジカメを持って 西へ東へと・・・





万が一のトラブル発生から、パソコンを使用出来る状態に戻す為には
「回復ドライブ」とか、「システム修復ディスク」が必要で有り
「回復ドライブ」は、単独で Windows のインストール イメージが
復元出来るメディアで有り、「システム修復ディスク」は「Windows 回復環境」が
起動出来るメディアで、システム イメージ バックアップからの
復元であれば、「システム修復ディスク」が良いと聞いていて
小生はWindows 10に成ってから、春と秋の季節に行われている
大型アップデートを更新して、1ヶ月位様子を見た後に問題が無ければ
Cドライブを丸ごとバックアップする「ディスクイメージ」を作成して
外付けHDD等へ保存していますので、本日の夕方から
この「システム修復ディスク」を、DVDへ作成して置こうと思い
「スタート」から「windows システムツール」を開き、「コントロールパネル」を選択し
次に「システムとセキュリティ」 から、「バックアップと復元(Windows 7」 をクリックして・・・



画面左側の項目内に在ります「システム修復ディスクの作成」をクリックすると・・・



「ドライブ:Eにディスクを挿入してください」の表示が出ましたので
未使用の新しいDVDディスクを、ドライブにセットした後に
「ディスクの作成」をクリックすると・・・



「システム修復ディスク」の作成作業が始まり・・・



次にDVDのラベルに「修復ディスク Windowas10 64ビット」と記入す様にとの
表示がされましたので、確認して「閉じる」をクリックすると・・・



凡そ10分位で「システム修復ディスク」の作成作業が終了しましたので
「OK」をクリックしてから・・・



DVDを確認すると、5個のデータが書き込まれた事が確認出来・・・



DVDディスクの名前も自動的に「修復ディスク」の名前に変わっていましたので
ディスクを取り出してから、DVDのラベルに「修復ディスク Windowas10 64ビット」と記入し
万が一のトラブルに備えて、「ディスクイメージ」と一緒に大切に保管して置きました




2018.06.27 / Top↑
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