デジカメを持って 西へ東へと・・・




本日の午後3時過ぎにメールをチェックすると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から、セキュリィティ対策情報/
注意喚起のメールが届いていましたので、内容を確認すると・・・



「日本時間の本日、Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者に依ってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有って
攻撃が行われた場合の影響が大きい為、早急に修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので、小生は更新作業を行う為に・・・



「設定」から「Windows UPdate」を開いて、「利用可能な更新プログラム」を確認すると
6個の更新プログラムが有って、一部のプログラムがダウンロード中でしたので
全ての更新プログラムのダウンロードが終わる迄待つ事にして・・・



暫く待っていると、全ての更新プログラムのダウンロードが終了して
「再起動」を促す画面が表示されたので、「今すぐ再起動する」をクリックしてから・・・



今回更新された「更新履歴」を確認すると、小生のパソコンでは
6個の「品質更新プログラム」と、1個の「その他の更新プログラム」が
正しくインストールされた事が、分かりましたので・・・



今回のIPAからのメールには、 Adobe Flash Player の脆弱性対策についても
書かれていましたので詳細を確認すると、アドビシステムズ社からは
「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性として
アナウンスがされている為、修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたが、小生は 「Adobe Flash Player」を
単独では使用していないものの、小生が使用していますブラウザ
Google Chrome は、Flash Player の機構を統合していますので・・・



Google Chrome のUPdateをする為に、更新プログラムを確認すると
既に、「最新版」に成っている事が確認出来たので・・・



次に、今回のメールの最後に書かれていました Adobe Acrobat Reader DCの
脆弱性対策をする為に・・・



更新プログラムの有無を確認すると、「利用可能な更新プログラム」が
有りましたので、「ダウンロードしてインストール」をクリックして
更新作業を開始すると・・・



暫くした後に、「アップデートが成功しました」と表示され
バージョンを確認すると、18.011.20055に成っていて
今回メールで注意喚起の有った、脆弱性対象の
18.011.20040 及びそれ以前のバージョンでは無い事が分かり
本日連絡が有った脆弱性対策は、1時間位で全て終了する事が出来ました






2018.07.11 / Top↑
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