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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・


小生が晴れの天候に恵まれた6月上旬に、国営木曽三川公園のひとつであります
「河川環境楽園」を久しぶりに訪れて、花を求めて園内を散策していた時に
芝生広場横の自然発見館前のヘンスに、まるで1週間後の「時の記念日」に
合わせたかの様に、「時計草」の数輪の花がひっそりと咲き始めているのに気が付き
まだ蕾も沢山有りましたので、「時の記念日」に合わせて見頃を迎えるのだと
思っていましたが、お盆休み前に訪れた某製薬会社が運営してい居ます
くすり博物館の付属薬用植物園を訪れた時に、園内で今年の酷暑にも負けず
6月に見た「時計草」とは、花色や形が少し異なった花が咲いているのに気が付き
この「時計草」にもまだ蕾の姿が見られましたので、これから見頃を迎えそうでした

「時計草」の仲間は、熱帯アメリカやアジア、オーストラリアに約500種が分布する
トケイソウ科トケイソウ属の植物で、ツル性や低木、多年草等その形態は多岐で
その中で主に、美しい花を咲かせるツル性の多年草が「時計草」として流通し
「時計草」の花期は品種に依って異なるものの、主に7月~9月の期間で
時計の文字盤の様に見える、ユニークな形の花が特徴で有り
花期に成ると、伸びたツルの葉の付け根から花柄を伸ばして
花径6~15㎝位の花を咲かせ、花は外側に有る花弁の様な萼片と
内側の花弁から成り、中心に有ります雄シベと雌シベの下には
副花冠(フクカカン)と呼ばれる、特徴的な付属物が付いていて
副花冠の形状はバラエティに富み、糸状から髭状のものや
筒状のものが有って、3つに分裂した雌シベが時計の長針や短針、秒針の様に
見える事から、和名で「時計草」の名前が付けられたと云われています


・・・「時計草」の記述に付きましては、「植物名Webblio辞書」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2018.08.22 / Top↑
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