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デジカメを持って 西へ東へと・・・




昨日の夕方に、パソコンの電源を入れてメールを確認すると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から、「セキュリティ対策情報/注意喚起」の
メールが届いていましたので本文を読んでみると、2018 年 10 月 2 日(日本時間)に
アドビシステムズ社から Adobe Acrobat および Reader に関する脆弱性が公表されて
『これらの脆弱性が悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有り
アドビシステムズ社からは、「過去に攻撃リスクが高いとされた事のある脆弱性」として
アナウンスがされている為、修正プログラムを適用して下さい』と書かれていましたので・・・



IPAのHPを開きセキュリティ情報のページにて確認すると、今回の脆弱性の対象バージョンは
Acrobat DC では2018.011.20063 及びそれ以前のバージョン (Windows、macOS)で
Acrobat Reader DC では、2018.011.20063 及びそれ以前のバージョン (Windows、macOS)と
書かれていましたが、小生はAcrobat DC は自分のパソコンへ導入をして居なくて
Acrobat Reader DCのみを導入していますので・・・



Acrobat Reader DCの更新プログラムを確認すると、「利用可能なアップデートが有ります」と
表示されましたので、「ダウンロードしてインストール」をクリックして
更新作業を実行して、更新作業が終了後に再起動を行い・・・



再起動後にもう一度、利用可能なアップデートの有無を確認すると
「利用可能なアップデートが有りません」と表示され、更新後のバージョンを確認すると
19.008.20071に成っていましたので、メールで届いた脆弱性の有るバージョンとは異なっていて
パソコンに導入して有るAcrobat Reader DCの今回の脆弱性は、自分では解消されたと思っています





2018.10.03 / Top↑
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