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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


晴れの天候と成りました10月3日の午後から、今の時期に何か花でも
咲いていないかと思い、国営・木曽三川公園の一つであります
「フラワーパーク江南」を久しぶりに訪れて、花を探しながら園内を
散策していると、散策路脇の花壇の中で遠目からでも良く分かる
鮮やかな黄色と赤色の小さな花が、纏まって咲いているのに気が付き
近づいて見ると、「アスクレピアス(ヤナギトウワタ)」と、書かれた
名札が立てかけて有り、花の形がちょっぴりユニークな花で
小生が訪れた時には「キアゲハ」が一羽、蜜を求めて飛んで来ました

「アスクレピアス」は、北米原産・トウワタ属の多年草で
日本へは、1842年(天保13年)に渡来したと云われていて
草丈は50~80cm位に成り、線状で先のとがった柳の様な細長い葉を
やや互生に付け、同属の「トウワタ」に良く似ている事から
和名で「ヤナギトウワタ」の名前が付けられたと云われ
切ると白い乳液が出るのが特徴で、夏から秋の季節にかけて
赤い花弁に黄色または橙色の副花冠を有する花を咲かせ
また、「シルキーゴールド」と呼ばれる黄花の品種も有りますが
いずれの品種も、赤色や黄色の鮮やかな花を沢山咲かせますので
遠目からでも良く目立つ事から、日本では観賞用として植栽される事が多く
北米の先住民達が、その根を気管支炎等の胸部疾患の治療や去痰剤・解熱剤として
用いてきた薬草なので、アメリカでは民間薬として使用されているそうです


・・・「ヤナギトウワタ」の記述に就きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2018.10.09 / Top↑
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