FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・



12日の夕方にメールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「セキュリティ緊急対策情報のお知らせ及び注意喚起情報のお知らせ」との、件名が書かれた
メールが届いていましたので本文を読んでみると、 Microsoft 製品とAdobe Acrobat 及び
Reader の脆弱性対策に付いて書かれていましたので・・・



最初に、IPAのセキュリティ情報の書かれたページを開いて詳細を確認すると
『Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが12日に公表され
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者によってパソコンを制御されたりと、様々な被害が発生する可能性が有って
この脆弱性に付いて、Microsoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表し
今後被害が拡大する可能性が有る為、至急修正 プログラムを適用して下さい』と
書かれていましたので・・・



早速修正プログラムを適用する為に、「設定」から「更新とセキュリティ」を開き
「Windows Update 」にて、更新プログラムの有無を確認すると
「最新の状態です」と表示されて、既に更新プログラムが
適用されている事が分りましたので、適用された更新プログラムを確認する為に
「更新の履歴を表示する」を開くと、小生のパソコンの場合には
7個の「品質更新プログラム」が、12日の内に正しくインストールされた事が分かり・・・



次に、Adobe製品の脆弱対策をしようと思いましたが
小生のパソコン内には、「Adobe Acrobat」を導入していませんので
「Acrobat Reader DC 」単独の脆弱性対策をする為に・・・



IPAのHP内の「セキュリティ情報」を開いて、Windows用「Acrobat Reader DC 」の
脆弱性の存在するバージョンを確認すると、「2019.008.20081 及び
それ以前のバージョン」と、書かれていましたので・・・



小生のパソコン内の、「Acrobat Reader DC 」のバージョンを確認すると
今回の脆弱性が存在する「2019.008.20081」でしたので・・・



早速、「利用が可能なアップデートが有ります」から
「Acrobat Reader DC 」の更新作業を進めて・・・



更新作業終了後にバージョンを確認すると、「2019.010.20064」と成っていて
今回の脆弱性が存在しているバージョンとは、異なっていましたので
今回の「セキュリティ緊急対策」は、無事に終了したのではないかと思っています




2018.12.14 / Top↑
Secret