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デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生が所属していますパソコンサークルでは、古いパソコンの
再利用の一つの方法として、Windows のOSやアプリケーションの
サポート期間が終了して使え無く成ったパソコンでも
ハード的にはまだまだ使用可能なパソコンが多く有って
これらのパソコンを廃棄処分するのでは無くて
有効利用する一つの方法として、OSをWindowsから
無料で使えるソフトのLinux(OS)やMicrosoft Officeを
LibreOffice等 へと乗り換えて再生する方法を学ぶ為に
LibreOffice・Portable版の紹介が前回有って
このLibreOffice・Portable版を各自がUSBメモリ等へ
先回ダウンロードしましたので、2回目と成る先日の勉強会では
実際に、Microsoft OfficeのWordと互換性が有ると云われ
LibreOfficeのワープロソフトと云われていますWriterを体験する為に
講師からメールで配信されたテキストを見ながら、均等割り付けに付いて
勉強する事に成り・・・



Microsoft OfficeのWordの段落グループには
均等割り付けのツールが有りますが、今回学んでいるLibreOfficeには
均等割り付けの機能が無い為に、どの様な操作をすれば均等割り付けが
出来るかを学ぶことに成り、例題の文字列を入力後に
「出発日」を「集合時間」の4文字に均等割り付けをする為に
選択した後に・・・



「書式」から「文字」を選択し、新しく開いた画面の
「位置」タブをクリックし、開いた画面の下の方にある間隔の項目の所へ・・・



今回の文字のサイズは、10.5ポイントを使用していますので
4文字に揃える為には1文字(10.5ポイント)分の隙間を開ければ良くて
コロン迄を揃える為には、「出発日」の文字間の隙間が3ヶ所有りますので
10.5/3を計算すると3.5に成りますので、文字間の調整の所へ
3.5ポイントを入力した後に、「OK」ボタンをクリックすると・・・



上手く、4文字に揃いましたので・・・



s次に「日程」を4文字に揃える為に、「出発日」の時と同じ考え方で
2文字分の間隔を開ければよいので、10.5×2=21の間隔を2で割った
10.5を入力後に「OK」ボタンをクリックすると、コロンの位置は揃いましたが
「日程」の文字が均等割り付けに成って無かったので、現行のWordとは異なり
Writerで日本語の文字を入力するには、まだまだ開発途中の段階だと思いました



2018.12.22 / Top↑
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