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デジカメを持って 西へ東へと・・・




奈良時代よりある年始周りを起源として、長く続く日本独自の習慣と
云われています年賀状は、日頃お世話に成っている方々に
感謝の気持ちを込めて、新年をお祝する言葉を用いて
旧年中の感謝と新しい年も変わらないお付き合いを
依願する挨拶状として贈られ、日本では昔から
新年を迎えると、目上の人の所に出向いてお祝いのご挨拶をする
「年始の挨拶回り」という習慣が有りましたが、交際範囲が
広がってゆくに連れて、遠く離れてしまい
ご挨拶を行えない遠方の人には、年始回りの代わりとして
新年への思いを込めて、賀状を書いて送っていたものの
明治時代に郵便制度が整って、郵便ハガキが発行されると
「ハガキで年賀状を送る」と云う、習慣が急速に広まり
遠方の方だけではなくて、近くの方へも新年に送る
年賀状の文化として定着し、数年前迄続いていましたが
最近では若者を中心に、SNS等の普及が進み始めて
新年の挨拶を、メールで済ませるという人も増えていますが
小生の様な高齢者にとっては、お正月に届く年賀状は
日本人として、特別な思いのある書状と位置づけられていて
今年も元旦の午前中に小生の自宅には、会社勤めをしていた時の
上司や同僚・友人等から、そして定年後に仲間入りをさせて頂いた
サークル仲間の人達からも、多くの年賀状が届きましたので
その差出人の方達を思い浮かべながら懐かしく拝見し
そして本日も3枚の年賀状が、元旦から少し遅れて届きました


・・・年賀状の記述に付きましては、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・





2019.01.03 / Top↑
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