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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


晴れの天候に恵まれた先週末の午前中に近くの公園を訪れて
園内を散策していると、お正月の門松の添え物にも利用されています
「葉ボタン」が散策路脇の花壇の中に数品種植えられているのに気が付き
植えられていた「葉ボタン」の葉の形や色等が、それぞれ異なっていて
珍しかったので、それらの姿をカメラで写してから自宅へと帰って来ました

「葉ボタン」は、ヨーロッパ原産・アブラナ科アブラナ属の多年草で
江戸時代に渡来したと云われ、当初は食用の野菜として輸入されたものの
やがて観賞用の植物として改良される様に成り、今では色も形も様々で
多くの品種が存在していて、最初に江戸時代の江戸で出来たのが
上から覗くと真円に見える「東京丸葉系」で、そして明治時代に名古屋で出来たのが
葉がレースの様にヒラヒラとした「名古屋ちりめん系」、そして「東京丸葉系」と
「名古屋ちりめん系」を掛け合わせて作られたのが、丸い葉にヒラヒラとした
縁取りを持つ「大阪丸葉系」で、そして最後にロシアから渡来してきた
「サンゴ系」と呼ばれる切り込みの深い品種の4品種が存在していて
「葉ボタン」は寒さに強い為、冬の庭を賑やかにしてくれたり
冬に色づく事や、「記憶に残る想い」と云う花言葉等から
お正月飾りやお祝い事の席で使われる様に成ってきて
縁起の良いイメージが有る植物で、お正月の頃にはよく見られます


・・・「葉ボタン」の記述に就きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・





2019.01.14 / Top↑
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