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デジカメを持って 西へ東へと・・・



「落花生」は南アメリカ大陸原産マメ科の植物で、紀元前2,500年前の遺跡から
落花生の殻が出土して居る事から、紀元前の時代から栽培されていたと推定され
落花生の薄皮にはポリフェノールの一種であり、若返りの成分と云われる
「レスベラトロール」が含まれていて、当時の落花生は重要な食料であると同時に
薬用としても用いられていたと云われていますが、今年小生は莢が一般品種の約2倍と
極めて大きい落花生で、莢の中のピーナツも大粒で柔らかくて非常に甘みが有って
食味に優れています大粒落花生の種豆を、4月の初めに購入して帰り・・・



予め苦土石灰や鶏糞、化学肥料等を散布してから畑を耕して畝を作り
予め種蒔きの準備がして有りましたので、今年も生産者しか味わう事が難しい
茹で落花生を味わう為に、本日の午後4時半頃から落花生の種を蒔いて
落花生の苗を育てる為に、畑へ出かけて・・・



予め準備してあった畝に、種蒔き用の20㎝間隔で深さ5㎝の穴を掘ってから
穴の中へ水をたっぷりと注ぎ、落花生の種豆を穴に対して横向きで
水平に成る様に入れてから・・・



穴の中へ入れた落花生の種豆の上から土をかけた後に、再び水を散布し・・・



かけた土の乾燥予防の為に、土の上に籾殻を振りかけて・・・



更に籾殻が強い風で吹き飛ばされない様に、籾殻の上に土を載せてから・・・



穴の中へ入れた落花生の種豆が、カラス等の鳥からほじくり出されて
食べられてしまわない様にと思い、落花生の種豆を蒔いた畝全体に
R形支柱を立ててから、畝全体に寒冷紗を被せてR形支柱に固定して
18時頃には鳥からの食害対策を済ませ、後は上手く発芽して植え替え可能な
大きさ迄に育って着たら、準備のしてある畑へ落花生の苗を植え付けて
落花生を上手く育てて収穫して、茹で落花生を今年も味わいたいと思っています





2019.05.08 / Top↑
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