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デジカメを持って 西へ東へと・・・


かっての中山道・美濃赤坂宿に在ります「お茶屋屋敷跡」は、江戸時代の初めに
中山道道中の四里毎に造営された将軍専用の休泊所のひとつで
屋敷の周囲には土塁や空濠をめぐらして、その内廊を本丸と云い
厳然とした城郭の構えであったと云われ、慶長9(1604)年に
徳川家康が織田信長の造営した岐阜城御殿を移築させたもので
現在でもその一部を偲ぶ事が出来き、現在では個人の所有と成っていますが
屋敷跡地内には、数多くの「ボタン」が植栽されていますので
東海地方有数のボタン園として知られ、花の咲く時期には一般開放されて
4月下旬から5月の連休期間中には、牡丹の花が咲き無料公開されますので
多くの観光客が訪れますが、このお茶屋屋敷跡には四季折々の
花や植物が楽しめる様にと、多くの花木等が植栽されていますので
桜の花が散った今の時期、そろそろ牡丹の花が咲き始めていないかと思い
4月21日のお昼前に、咲き具合を見る為にこの跡地を久しぶりに訪れた所
「牡丹」は残念ながら咲き始めの状態でしたので、出直す事にして
10連休となったGW期間中の4月29日に、平成時代の最後となる「牡丹」を見る為に
再びお茶屋屋敷跡を訪れると、園内に植えられた約90品種、800株の「牡丹」が
丁度見頃を迎えて、晴れの日でGW期間中でも有り沢山の人達が訪れていました


・・・お茶屋屋敷跡地を訪れた時の様子は、こちらからご覧下さい。・・・





2019.05.10 / Top↑
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