FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


慶長5(1600)年9月15日に徳川家康が率いる東軍と、石田三成の西軍が戦い
東西の両軍を合わせて15万人以上の軍勢が、岐阜県関ケ原町で戦い
かの「天下分け目の決戦」と云われています「関ケ原の合戦」の戦場となった
岐阜県関ケ原町の松尾山の南西に在る、平井集落内の古刹・聖連寺の境内には
仁治元年(1240年)に親鸞聖人が立ち寄られて、酒宴のもてなしを受けた際に
出された梅干しの種を「末代女人浄土往生の証に、一花八果の梅に成るべし」と云われて
お手植えされたとの伝説が有ります、樹齢700余年と云われる梅の老木が有って
一つの花から八つの実がなると云われ、県と町指定の天然記念物の古木で
「八房の梅」と呼ばれていますが、小生の自宅にも20余年前に知人から頂いた
正月飾りの中に在った赤色の花を咲かせる梅の木を、正月過ぎに自宅の庭先へ
植え替えて育てていると、ここ10年位前から花が咲いた後に1つの花から
3個位の実が付く事が時々有って、普通の梅の木ではないと思ってみていましたが
今年も1つの花から複数の実がなり、その実が段々と大きく育っていましたので
今後、複数の実はどうなるのかと思いながら見ていると4月中旬頃から葉が出てきて
複数の実が見え難く成っていましたので、本日葉の間から実の状態を確認してみると
全ての実が落ちてしまって、残念ながら実が全く付いていない様に思われました


・・・「八房の梅」の記述に付きましては、「関ケ原町観光協会」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2019.05.12 / Top↑
Secret