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デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


明治時代の頃に、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにモクセイ科
ヒトツバタゴ属の落葉高木で有ります「ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)」の木が
植えられていましたが、当時は名前が分からなかったので「これは何の木じゃ?」と
名前をたずねている内に、何時の間にか「何てふ物ぢゃ?」から
「なんじゃもんじゃ?」と呼ばれる様になり、、一風変わった名前に
成ってしまったと云われています、「ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)」の木が
晴れの天候に恵まれました5月15日の午後から訪れました国営木曽三川公園の
ひとつであります「フラワーパーク江南」の園内で、リボン状となった白色の花を
沢山咲かせていて、遠目から見るとあたかも雪が積もった様に木全体が
白くなっていてましたので近寄ってみると、花はやや見頃が過ぎていました

別名で、「ナンジャモンジャ」と呼ばれている「ヒトツバタゴ」は
日本では、 愛知・岐阜両県の木曽川流域と対馬地方の 限られた地域に
自生している落葉性の高木で、分布が飛び地の様に離れている
変わった樹木であり、初夏の頃になると深くリボン状に4つに裂けた
白い花を咲かせ、花の盛り時期は非常に見事で、遠く離れた場所からでもよく見え
その姿は、「木がまるで白い雪に覆われたような美しい姿」と表現され
「タゴ」とは「トネリコ」の別名で、「トネリコ」は複葉なのに対して
「ナンジャモンジャ」の方は単葉なので、「一つ葉のトネリコ」と云う意味で
「ヒトツバタゴ」の名前が付けられたと云われています


・・・「ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・






2019.05.18 / Top↑
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