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デジカメを持って 西へ東へと・・・




・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像9枚)・・・


触らないで見ているだけでは匂わないけれども、折ったり切ったりして組織に傷をつけると
「メルカプタン」と云う物質が分泌されて「オナラの様な臭い」を出す事から
名前が付けられたと云われています「ヘクソカズラ」は、アカネ科ヘクソカズラ属の
蔓性多年草で、日当たりの良いやせ地や乾燥地、湿地、草原から森林等迄と
生育環境と生育場所が広いので、環境が合えば何処にでも生えている植物で
本日の朝、自宅畑へ行く通路脇で、雑草に絡み付いて「ヘクソカズラ」が
ひっそりとまだ花を咲かせているのに気が付きましたが、独特の臭気がする
「ヘクソカズラ」の臭いの強さは季節によって異なり、秋に成ると余り気に成ら無くなり
良く見ると花は思いの他可憐なので、小生的には気になる花のひとつで有り
「ヘクソカズラ」は7月から9月頃にかけて、葉腋から短い集散花序を出して
白色の花を疎らに付け、花冠は長さ1cm位の釣鐘形をしていますが
先端は浅く5裂して平開していて、筒部は白色で中央部が紅紫色で
別名の「ヤイトバナ」は、花の中心部の色がお灸の跡に似ている事から
そして「サオトメバナ(サオトメカズラ)」は、花を並べて早乙女が
田植えをしている姿に例えた事から付けられたと云われていますが
小生としては、名前からしてユニークで可愛らしい花だと思いますので
「ヘクソカズラ」よりは、「サオトメバナ」の方が相応しいと思っていますが
さて当ブログへご訪問頂いた皆さんは、どの様に思われますのでしょうか?





2019.08.20 / Top↑
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