FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・




今朝メールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
昨日の午後に、プログラムやネットワークウイルス、Webベースの脅威、スパイウェア
及び複合型の脅威の攻撃から企業のネットワークを保護すると云われています
企業向けのウイルス対策ソフトウェア「ウイルスバスターコーポレートエディション」に
「ディレクトリ・トラ バーサルの脆弱性が確認された」と書かれていて
実際に「ディレクトリトラバーサル」に依る攻撃を受けて起きる被害には
「本来、アクセスできないファイルを閲覧・ダウンロードされてしまい
データの漏洩や流出が考えられる」と書かれていたり、「悪用が確認されており
今後被害が拡大する可能性が有る為に、至急修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので、Webから「ウイルスバスター」のHPを開いて確認すると・・・



今回、脆弱性の対象となった製品名やバージョン、影響度等が
記載されていていたり・・・



今回の脆弱性を修正した対策プログラムも公開されていましたが
今回の脆弱性は、企業のネットワークを保護するウイルス対策ソフトではないかと
小生には考えられて、個人的には関係無いと思いましたが・・・



念の為に、自分のパソコンへ取り入れているウイルス対策ソフトのバージョンを確認すると
「最新のアップデートが適用されています」と表示されていましたので、安心しました






2019.09.11 / Top↑
Secret