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デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生が自分のパソコンに取り入れていますウイルス対策ソフト会社から
昨日「増えるフィッシング詐欺」との件名が書かれた8月度のレポートが届き
本文を読んでみると、メールやSMS等とwebの組み合わせによる
「Amazon」や「Apple」、「LINE」、「ゆうちょ銀行」等 を騙る
詐欺(フィッシング)が増大していて・・・



フィッシング対策協議会に寄せられた、フィッシング詐欺の8月の報告件数は5,577件と
前月から1,255件も増加し、フィッシングの報告件数は過去1年間で
4倍以上に増えていて・・・



 報告される詐欺ページのURLの件数は重複を除いても、約2.5倍に増加しており
これは、今までは同じ種類のメールを大量にばらまいていた犯罪者が
メールの内容やURLを少しずつ変え、以前よりは少ない数で配信している為で
その狙いは「迷惑メールと判定されたり、ウイルス対策ソフトによって
検知されるのを防ぐ事に在る」と書かれていて・・・



 報告件数やURL件数の増加に比べ、「メルカリ」や「Amazon」
「Apple」,「東京メトロ」等の、狙われるブランド数の伸びは緩やかであり
8月に報告のあったブランド数は48件で、昨年の9月が34件、過去1年間では
一番多い月では61件有りましたが、犯罪者が狙うユーザー数が多くネットで
買い物が出来るブランドの数は、 それほど多くない為と推定されますが
フィッシングメールは同じ件名、文面で一度に大量に配信されることが多いものの
件名や文面、URL を少しずつ変えて小規模に送信する手の込んだ
フィッシングメールも増えており、インターネット上で検索しても情報が一致せず
確認しづらい為に注意が必要で有り、事業者からの本物のお知らせメールに
フィッシングサイトへ誘導するリンクを追加した様な、違和感を感じさせない
フィッシングメールも存在し、ログインを促すようなメールや SMS を受信した際は
文面内に記入されているリンクをクリックしないで、正規のアプリやブックマークに
登録して有る正規の URL から各サービスへログインして、情報を確認する様に
常に心がける事が必要で有り、またブランド名に類似した表示名を使ったり
受信者の氏名や住所等をメールに記載して、不審なサイトへ誘導しようとする
迷惑メールが増えていて、この様なメールは執拗に何度も送られて来ますので
メール内に記載された URL へアクセスしたり、連絡をしない様に注意をして
フィッシングか否かの判断に迷うメールや、不審なメールを受け取った場合は
各サービス事業者のHPや問合せ窓口、フィッシング対策協議会等へ
問い合わせたり、連絡して確認する様にと書かれていました


・・・本日の投稿画像は、フィッシング対策協議会(Council of Anti-Phishing Japan )のHPからお借りしました。・・・




2019.09.21 / Top↑
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