FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・

良く見られるようになってきたオオイヌノフグリの花



早春に花弁が4枚のコバルトブルーの小さな花を咲かせる
オオイヌノフグリは、ゴマノハグサ科クワガタソウ属の多年草で
ヨーロッパ原産の帰化植物と云われ、2月下旬頃から
日当たりのよい路傍や畦道等で、地面に這いつくばる様に
びっしりと咲いている姿を、良く見かけるようになってきた
ハートマークに似た二つのシベが目の様に見立てると
ほほえましい顔のような姿に見えて、心が癒やされてくる


名前の由来は、種の形が雄犬のふぐりに似ている事からと
云われているが、それ程形が似ているとは思えないので
この植物にとっては、チョッピリ悲しい名前が付けられている

  


2010.03.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://3419mtrym.blog58.fc2.com/tb.php/281-359cdc1c