デジカメを持って 西へ東へと・・・

花芽が膨らみ始めたサンシュユ


♪ 庭のサンシュウの木 鳴る鈴かけて 
     鈴の鳴るときゃ出ておじゃれ・・♪


と、宮崎県椎葉村に伝わる「稗つき節」でも唄われているサンシュウは
ミズキ科の落葉小高木で、春には一輪一輪と枝についている
花芽が膨らみ始めて黄色い花の顔を出し
早春の生花の材料として古くから利用されていると云われ
このサンシュウは、春になると枝一面に黄色い花を咲かせ
秋には、赤い果実を一杯付けるので「アキサンゴ」の別名が付けられ
この果実は、漢方薬「八味地黄丸」の主要原料として利用されている


このサンシュウの花が近くの公園で咲いているのを散歩中に気が付き
近づいてよく見てみると、お菓子の金平糖の様な粒の中から
小さくて黄色い花の顔を元気よく出し始めていた


2010.03.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://3419mtrym.blog58.fc2.com/tb.php/288-1c480235