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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンジします(画像5枚)

(トランジションのソースはますたー様からお借りしました)


江戸時代の末期に、南米から日本へ
観賞用の植物として渡来したと云われている
イモカタバミは、初夏から夏にかけて
濃桃色の小さな5弁の花を咲かせる


現在では、野生化して道端、庭の隅、花壇等に生い茂っていて
土の中の鱗茎を取り尽す事が難しいので
駆除が困難な雑草の一つとなってしまっている


イモカタバミはムラサキカタバミと似た花を咲かせるが
イモカタバミは花弁の基部が花先より濃い桃色をした
縦の筋が沢山あって、花の中央にある雄しべの葯色が
黄色である事から区別する事が出来ると云われている
ちなみに、ムラサキカタバミは花弁の基部が薄く葯色は白色である


2010.05.18 / Top↑
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