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デジカメを持って 西へ東へと・・・

昨日、里山にある公園内を歩いていたら
桑によく似た形をした赤い実が付いている木を見つけ
名札を見たらクワ科の落葉低木・コウゾと書いてあった


コウゾは、春に多数の小花を付け、その後小核果が
球状に集まった果実を付け、初夏には赤く熟し
甘味が有って生食が出来、果実酒にもされる


古くから日本では、コウゾはミツマタやガンピと共に
和紙の原料として利用されていて
枝を蒸気で蒸し、皮をはいで乾燥させたものから
表皮や古い繊維層を取り除いた「白皮」が和紙の原料となり
コウゾの繊維は紙を作る植物繊維の中で最も長く
強靭で長く、保存のきく美しい和紙が作られ
障子紙や表具用紙、傘紙等に適していると云われている





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( トランジションのソースはますたー様からお借りしました )

2010.06.07 / Top↑
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