デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースはますたー様からお借りしました )


山でうまいは オケラにトトキ 
  里でうまいはウリ、ナスビ 
     嫁に食わすのも惜しゅうござんす



と云われているツリガネニンジンの春の若葉は「トトキ」と言い
葉を茹でておしたしにしたり、油炒めや汁の具にして
食べると美味しいと云われている


ツリガネニンジンはキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で
日当たりの良い山地の林縁や草原に生えていて
8~10月頃、茎に輪生する枝の先に数段に分かれて
淡紫色の下を向いた釣鐘形の花を咲かせ
花の萼片は糸状で鋸歯があり、雄しべは長く花から突出している


名前の由来は、お寺の境内にある鐘楼に吊るされた鐘を
梵鐘と呼び、この梵鐘を花の形に見立て
そして、地下の根が太いので朝鮮人参に見立てて
ツリガネニンジンと呼ばれるようになったと云われている



2010.09.06 / Top↑
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