デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは sakura 様からお借りしました)




晩夏から晩秋にかけて葉柄の基部に短い房状の穂を出し
花を咲かせるコナギは、水田や沼に生えるミズアオイ属の一年草で
花はホテイアオイの形に似ているが、それよりはずっと小さく
花弁はより細長く、花色も青紫色で異なっている


コナギは東南アジア原産・日本の代表的な水田雑草で
花の数が少なく、葉よりも低い所で咲く一日花であり
古い時代に、稲作が日本へ伝来した時
稲に伴って、持ち込まれ帰化したと云われている


昨年この花を見た休耕田へ、6月頃訪れた時は耕されて
雑草も生えてなく綺麗だったので諦めていたが
先日、もしやと思い様子を見に行ったら
休耕田には雑草が沢山生え、その中にこの花が咲いていた
それにしても、雑草の強い生命力には驚かされた



2010.09.30 / Top↑
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