デジカメを持って 西へ東へと・・・

 画像の上でマウスON-OUTするとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )
<



10日程前、家の塀に蔓生の植物が絡みつき
非常に小さな形の白い花が咲いているのに気が付き
何の花だろうかと思っていたが、そのまましておいたら
昨日、だらりと下がった花の上に小さな実が出来ていた


早速この植物の名前を調べてみると
どうやらウリ科一年草の「スズメウリ」の様で
山地の草地や河原等のやや湿った場所に多く生え
巻きひげによって他の植物に絡み付いて登り
夏から秋にかけて、直径5?程の深く5裂した白い花を咲かせ
やがて実が付き、光沢の有る緑色をした卵形の果実が熟すと
灰白色になるらしいので、一度確認してみたい


名前の由来は、同じウリ科の「カラスウリ」に比べて繊細で
小さいので「スズメウリ」と呼ぶ説と
熟すと白くなる果実が雀の卵に似ている所からの2説が有るらしいが
どちらが正しいのかは、まだ定かでない様だ


2010.10.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://3419mtrym.blog58.fc2.com/tb.php/459-e5cca335