デジカメを持って 西へ東へと・・・

    しら露も こぼさぬ萩の うねりかな
                         松尾 芭蕉



秋の七草の一つである「萩」は豆科萩属の総称で
秋の季節になると枝の先端に多数の花枝を出し
赤紫色等の花の房を付ける


また、「中秋の名月」の日に萩、ススキを月見団子と一緒に
月に供える風習が以前にはあったが
現在では、少なくなって来ていると云われている


日本に自生する萩として、白い花を咲かせる「シラハギ」
葉が丸い「マルバハギ」、そして枝が地上に付く程に垂れ
その枝先に、上品、優雅で紅紫色の花を咲かせ
仙台市宮城野に多く自生していると云われている
「ミヤギノハギ」は、以前より多くの人に知られている




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( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )

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2010.10.12 / Top↑
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