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デジカメを持って 西へ東へと・・・

江戸時代の末期に観賞用として渡来したと云われている
イモカタバミは南アメリカ原産・カタバミ科の多年草で
その後野生化して帰化植物となり、日本国内に広く自生している


花は主に4月から9月頃に咲き、葉の間から伸びた花柄は
葉を飛び越えて伸び、その先端に数輪の花序を付ける
花は桃色で花弁は5枚、その中心から縦に筋が入り
中心部は濃紅紫色をしている


今年の夏は酷暑だったので、花の数は少なかったが
秋の季節が深まった10月の初め頃から、また元気を取り戻し
最近では沢山の花が咲き出し、その姿を再び見る事が出来る




画像の上にマウスON-OUT するとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースはsakura 様からお借りしました )
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2010.10.23 / Top↑
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