デジカメを持って 西へ東へと・・・

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おめでたい紅白の色をした花
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( トランジションのソースは photogoo を使って作成しました )


山地や山際の草むら等に自生している野草の「ミズヒキ」は
タデ科の多年草で、茎頂や葉腋から出た花穂に
夏から秋にかけて、米粒大の小さな4片の花を咲かせる


花被片は4つに深裂し半分は赤色、残りの半分は白色をしており
この様子が、祝儀袋にかかっている赤白の水引に例えて
名前が付けられたと云われている


この種と同じく「ミズヒキ」の名前が付けられた植物には
花色が白だけの「ギンミズヒキ」があり
また黄金色の花を咲かせる「キンミズヒキ」もある


今までに、ミズヒキとキンミズヒキの花を見た事は有るが
ギンミズヒキの花は見た事が無いので
機会が有れば、一度見てみたいと思っている








2010.10.26 / Top↑
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