デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )



日本へは江戸時代に渡来したと云われている「チョウマメ」は
熱帯アジア原産マメ科のツル性多年草で
夏から秋の季節迄花が咲くと言われているが
10月の下旬となり、その姿が見られなくなってきた
もし咲いていたら、前日の最高気温より10℃近く下がった
昨日の真冬並みの寒さには、ビックリしたのではないだろうか


チョウマメは日なたと水捌けのよい環境を好み
蔓が長く伸びて、楕円形の小さな葉を羽状に付け
鮮やかな青色をした径3cm位の変形した
朝顔の様な花を咲かせる


また花の後には、長さ10cm位のインゲン豆に似た
扁平な莢が付き、若くて柔らかいものは
食用になると云われている 



2010.10.27 / Top↑
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