デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )


山野や草地に自生する「ゲンノショウコ」は
フウロソウ科の多年草で、花は夏から秋にかけて咲き
花は5弁で、花びらの内側には赤紫色の脈が付いていて
東日本では白紫色、紅紫色は西日本地方に多く見らる等
花色は地方によって違い、一様ではない


夏の開花期に全草を抜き取り、根を取り除いた地上部を
よく洗い、天日で乾燥させたのを煎じて飲用すると
食中りや下痢、慢性の胃腸病等に効き目があると云われ
日本では、古くから薬草として用いられていた


名前の由来は、この薬草を服用すると
たちまち効き目が現れる事から
「現之証拠」と云う名前が付いたと云われている


2010.10.28 / Top↑
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