デジカメを持って 西へ東へと・・・

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 画像の上でマウスON-OUTするとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは sakura 様よりお借りしました )


幼虫として地中生活する期間は、3~17年に達し
成虫期間は、1~2週間程と云われている蝉はカメムシ目に属し
鳴く昆虫のひとつとして知られている


オスの成虫の腹腔内には音を出す発音筋と、発音膜
そして、音を大きくする共鳴室、腹弁等の発音器官が発達しており
メスを呼んだり、捕獲された時等に鳴くと言われている


一般的には、梅雨が明けて7月になると、ニイニイゼミ、アブラゼミ
ミンミンゼミが、そしてお盆過ぎ頃からカナカナゼミ(ヒグラシ)
ツクツクボウシの順番で鳴くと言われている
ところが今年の夏は記録的な猛暑で、9月に入っても
まだ、ツクツクボウシノ声を聞く事が出来た


先日、散歩中に訪れた公園の花菖蒲の葉に
セミの抜け殻が1個残っているのに気が付いた
これは今年の夏、最後のセミの抜け殻だったのだろうか



・・・本文の中でWikipedeaの文章を一部引用しました・・・

2010.11.06 / Top↑
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