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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )



秋の七草のひとつとして、古くから親しまれてきた
ナデシコはナデシコ科の多年草で
主に水はけと日当たりの良い草原や道端
河原、山地の斜面などに生育し
6月から9月頃にかけて茎の頂端に
3cm位の淡紅色の花を咲かせると聞いていたが
先日、散歩中に河原を歩いていたら
淡紅色の花が2輪咲いているのに気が付き
何の花だろうかと、よく見てみたら
「カワラナデシコ」の花だったので
11月に成っても、まだナデシコの花が
咲いているとは、チョッピリ驚いてしまった


ナデシコの花弁は5枚で、先端が糸状に細裂していて
色は淡紅色が一般的だが、白色の花も有ると言われ
この花の慎ましやかで、清楚な姿から意味を転じて
日本女性を象徴すると云う言葉
「大和撫子」が生まれたと云われている



2010.11.08 / Top↑
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