デジカメを持って 西へ東へと・・・

落葉性の蔓性・半低木であるキンポウゲ科のボタンヅルは
長く伸びた茎の節々から枝分かれして
9月頃、その先端に白色の花を沢山咲かせ


4枚の花弁に見える真っ白な十字形の萼の中央に
沢山の雄しべが放射状に突き出して
一見すると、打ち上げ花火の様に見える花で


秋になると種子は熟し、細い卵形になり
やがて実が割れて、実の先がふわふわした羽毛状と成る
先日訪れた山里で、このボタンヅルの群生を発見し
この綿毛が秋の太陽の陽を受け、秋風に吹かれて
キラキラと虹色に輝いていた


ボタンヅルは花も綺麗だが、種子も面白い形をしており
綿毛をつけた種子は、やがて強い風に運ばれて
遠くへと旅立って行ってしまう




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( トランジションのソースは phptogoo を使って作成しました )

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2010.11.20 / Top↑
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