デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースはますたー様からお借りしました )


メタセコイアは中国原産・スギ科メタセコイア属の針葉樹で
葉はモミの木やネズの木に似て巾1~2?、3cm程の細長さで
羽状に対生し、秋になると赤茶色に紅葉した後落葉し
樹高は成長すると25~30m、直径は1.5m位になる


日本では300~100万年頃迄には沢山生えていたらしく
化石も発見されて、既に絶滅したと考えられていたが
1945年中国・四川省の山奥で発見された種子から
発芽して成長したものや接ぎ木をおこない
その後、世界中に広がったと云われている


メタセコイアは、大昔から余り進化していなくて
「生きている化石」とも呼ばれていて
成長が早く、円錐形の樹形が美しいので
公園や街路樹等として植栽される事が多く
街の中で、この姿を見かける事が多くなってきた



2010.12.17 / Top↑
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