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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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 画像の上でマウON-OUTをするとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは様からお借りしました )


早いもので新しい年になってから早くも2週間が過ぎようとしている
新年早々にはスーパーマーケットの店頭には七草粥の商品が並べられ
それが済むと、成人式のお祝い用の商品が並べられていたが
今では、節分用の節分豆が山の様に並べられている

節分は季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」、「立夏」
「立秋」、「立冬」のそれぞれの前日をさしていたが
節分が特に立春の前日をさす様になった由来は
冬から春になる時期を1年の区切りとして
現在の大晦日と同じ様に考えられていた為で
立春の節分に豆を撒く「豆まき」の行事は
「追難(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習で
俗に、「鬼やらい」、「厄払い」、「厄落とし」等と呼ばれ
疫病等をもたらす、悪い鬼を追い払う儀式で
文武天皇の慶雲3年に、宮中で初めて行われたと言われている

豆まきには、煎った大豆を使うのが普通であるが
最近では、節分の日に寿司を食べる風習が新たに出て来て
福を巻き込む、縁を切らないという意味が込められ
恵方に向って無口で、巻き寿司を丸かぶりするスタイルが
寿司屋さんや、スーパー、コンビニ等から広がりを見せている




2011.01.16 / Top↑
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