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デジカメを持って 西へ東へと・・・

       水仙の 香やこぼれても 雪の上  加賀 千代女



ヒガンバナ科スイセン属の水仙は例年であれば
12月から翌年の2月頃まで次から次へと
芳香のある小さな杯の形に似た花を咲かせるが
今シーズンは、年末にようやく蕾が膨らみ始めた水仙も
クリスマス寒波が襲来してから、新しい年が明けても
まだ非常に寒い日が続いていたので
中々花が咲かなかったが、1月の中旬を過ぎる頃から
ようやく花が一輪程咲き出してきた

名前は「ニホンスイセン」と付いているので
原産は日本と思われがちだが、予想に反して
水仙は地中海沿岸が原産で、平安時代の末期に
中国を経て、日本へ渡来してきたと言われており
渡来した当初は、観賞用として栽培されていたが
その一部が野生化して、比較的温暖な地方の
海岸等で、群生している姿を見る事が出来る


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( トランジションのソースはどんぐり様からお借りしました )
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2011.01.24 / Top↑
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