デジカメを持って 西へ東へと・・・

アセビはツツジ科の耐寒性常緑低木で、やや乾燥した場所を好み
早春になると、枝先に複総状の花序を垂らし
スズランの様な釣り鐘の形をした白い花を沢山付け
花が美しいので庭園樹や公園樹等として良く植栽されている

寒かった1月が終り、2月となってから花の少ない季節に
このアセビの蕾が膨らみ、少しづつ花が咲き出してきた

このアセビには、枝や葉にはアセボトキシンという
有毒成分が含まれているので、注意が必要となっている
馬がこの葉を食べると、有毒成分の影響で神経が麻痺して
足が痺れて動けなくなる事があると云われている

そして名前の由来も、この現象から「足癈(あしじひ)と呼ばれ
これが次第に変化して「あしび」、そして「あせび」と
呼ばれる様に成ったと言われ
またこの由来から、漢字の「馬酔木」を
当てはめたとも言われている



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( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )
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2011.02.03 / Top↑
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